包茎治療で切らないほうがいい人とは?

自分が包茎だと知ったときにはショックでしょうが、具体的にどんなデメリットが有るかといえば、雑菌が溜まりやすいことで性病の危険がある、早漏気味になりやすい、コンプレックスとなるなどが考えられますので早めの治療がおすすめです。

包茎治療には二種類、手術で余分な皮を切除する方法と切らない方法がありますが、切らない包茎治療によるメリットは何でしょう?なにか持病をお持ちで手術に耐えられない方や傷跡を残したくない方、手術ですと時間も術後のアフターケアも大変ですので仕事などのため術後の生活に負担をかけたくない方、恋人や家族に知られたくない方などが考えられますし、見た目がきれいになる場合もあります。

そのクリニックが患者さんお希望を聞いてくれる場合もありますが、専門医との面談で適切なアドバイスを受けてから決めたほうがいいでしょう。後悔しても元には戻せませんからよく考えてから決断しましょう。

切らない包茎治療は安い

切らない包茎治療のメリットは手術に比べて費用が安いことがあげられます。治療時間も短く早ければ10分程度で終わりますし、その後の薬も少なくてすみますので安いわけです。手術と聞くだけで恐怖を感じる患者さんも切らない方の包茎治療を選択することになります。いいことばかりのようですがデメリットもいくつか考えられます。

担当医の技術によっては余った皮がボコボコになるなど見た目が悪くなること、余分な包皮が固定されている部分に雑菌がたまりやすくなること、固定した糸が切れることでもとに戻ってしまうことなどです。それでも安いことはかなりのメリットとなります。

手術をした場合の費用は泌尿器科を利用したときでも3万円以上、美容クリニックですと保険が適用されませんので、数十万円にまでなることもあります。切らない治療はどのクリニックでもやってもらえるわけではありませんので、事前に調べることも大切です。

まとめ

包茎は男性として正常な状態ではないと思ったほうがいいですので、できるだけ早めの治療を決断しましょう。病院にかかるだけだ初診料やカンセリング費用がかかりますから安い治療ではないですが、男として決断することで恋人や奥さんとの夜の営みも変わってきます。

恥ずかしい部分ですので簡単に他人に相談できないでしょうが、知り合いに包茎治療を行った人がいれば内緒で体験談を教えてもらうことで多少は不安も消えていきます。